どうもです。@mo_to_44です。

2013年に買った電子書籍と紙の本の数
134対5

一体何の数字でしょうか。

さて、先日1年間でどれだけの金額をAmazonで使用したのか調べてみて驚愕しました。一体全体何に使ったのか?

宵越しの銭持たないなんて風情のいいポリシーは持ち合わせていないので個人的なことですが調べてみました。

圧倒的ではないか我がKindle

感覚的に一番使ったのはKindleの電子書籍です。

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僕のKindle蔵書はワンピース全巻ジョジョの奇妙な冒険1部〜5部ルーキーズ全巻進撃の巨人全巻と漫画が結構なボリュームを占めるのですが、去年1年で買ったKindle電子書籍の数を調べたところなんと。

134冊!金額にして約65,000円でした!

これが多いか少ないは分かりません。というか本好きな人の年間の読書数に比べればたいしたことはない数字かもしれません。漫画が大半を占めるわけですから。ちなみにAmazonで注文したモノ(Kindle以外も含めて)の数は186コ。

72%を占めてる。Kindleスゲー!

もちろん全てKindleで購入しているわけではなくAmazonや本屋さんなどで紙の本も購入しています。紙の本に関してはきちんとカウントしていないので感覚的なことしか言えないのですが、恐らく去年の電子書籍と紙の本の比率は7:3くらいだったのではないかと思っています。

Amazonで購入した紙の本はわずか5冊

本屋さんで購入した数については感覚的なことしかわかりませんが、Amazonで買った紙の本ならハッキリとした数が分かります。正直なところ買った記憶が殆どない。

で、実際に調べてみました。

その数なんとわずか5冊。

もうお分かりですね。電子書籍134冊に対して紙の本わずか5冊。自分でもここまで差がついているとは思いませんでした。

もちろん(僕の場合)電子書籍はAmazonに購入窓口が一本されている一方、紙の本は本屋さんで買ったりブックオフで買ったりと購入手段が多岐に渡るので実際には、ここまで分かりやすい差はつかないと思います。今後、電子書籍以外は買わないという割り切り方をした人以外は。

というかKindle安い。いま「冬のフロスト」という本を読んでいるんですけどボリュームあって面白い。紙の本より320円も安い。コスパがいい。なのに持ち歩きのコストも減るという。

冬のフロスト 上
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ついでにこの本を本屋で見かけても読まなかっただろうな〜と思うので良い機会ももらえた感じです。

内訳

僕は2013年の一年間で27万円超を使ってしまったわけですが、一体どういう内訳になっていたのかを調べてみました。分類、金額はざっくりです。

  • Kindle 65,000
  • スポーツ用品 125,000
  • 紙の本 12,000
  • その他 70,000

ということでスポーツ用品に一番お金を使っていました。その他は種々雑多なものが溢れていてめんどくさうまく分類できなかったので一括りにしてしまいました。だいたいガジェットのアクセサリーだったりするんですけど。

スポーツ関連のもので主に買ったのはトライアスロンやトレーニングのためのウェアや道具だったり、自転車用の防寒具とかです。ここらへんは2,3年は使える(と思う)ので今年も同様の金額を使うことにはならないかなと思っています。

防寒具の中でオススメがコレ。あったかくて普段使いにも良かったです。ちょっと高いけど。

まとめ

もうなんかAmazonに依存しまくっているので何を買ったか調べるとその年、自分が何に力を入れていたのか分かってしまいますね。面白かった。ちゃんと家計簿とかつけろよって話なんですけどね。

目下、問題は積ん読が目に見えなくてどんどん積まれていくこと。気づいたらアレもコレも読んでいない状態なので、しばらくはそれを消費して節約をしようと思います。

ところで集計は地道にアカウントの購入履歴を調べてExcel使ってやってみたのですが、いい方法ないですかね?