どうもです。@mo_to_44です。

アメリカン・ビューティ (字幕版)
(1999-09-15)
売り上げランキング: 24

今年は映画を週一本は観ると宣言しつつ、早速第一週を過ぎようとしたので「アメリカン・ビューティー」を観ました。

いつもだったら近所のTSUTAYAが徒歩3分の範囲にあるのでそこで借りるのですが、ちょっと新しいことをしてみようと思い去年の11月26日にスタートした「Amazonインスタント・ビデオ」ストアを使ってみました。

色々考えるとコレは便利なのかもしれないです。そして必要性をあまり感じていなかったものの、こうやって実際に提示されるとAmazonってやっぱり強えーーと感じさせられました。

Amazonが強い3つの理由

これからiTunesとAmazon、どちらで映画を観るかというと個人的にはAmazon

なぜか。

ブラウザで済む

iTunesは今までに何度か使ったことがあったのですが、今回使ってみて感じた「Amazonインスタント・ビデオ」ストアの強みはアクセスの容易さ

PCを使っている場合の話ですが、iTunesアプリを立ち上げてiTunesストアの映画カテゴリに行くのって結構面倒くさいです。元々iTunesアプリのストアの使いづらさは感じていましたが「Amazonインスタント・ビデオ」ストアを使ってみてかなり面倒に感じるようになりました。

ブラウザで済ませられるというのは本当に楽ちんだなと。iTunesアプリだと読み込みも遅いですしね。

ただ、Chromeを使って観ていたのですがSilverlightをインストールしなければならないのは少々面倒でした。

購入履歴

去年自分が観た映画をまとめてみたのですが、その時手掛かりとしたのがTSUTAYAログとノートに挟んでおいた映画のチケットの半券。アナログデータということで信頼性があまりないんですよね。それからiTunesで買ったコンテンツのリスト。これがとにかく見にくかったです。とにかく見づらいです。

買うものはAmazonで統一しちゃった方が色々と楽なのではないかと思いました。Amazonアカウントの履歴に買ったものや観た映画が溜まっていけば、それを見るだけで自分が何を買って何に興味を持っていたのかがわかるというのは単純明快でいいと思います。。

レビュー

これが一番大きいかもしれません。DVDの商品とレビューが一緒になっているので、コンテンツに関する評価がある程度分かります。

そんなものiTunesにもあるじゃないかと思われるかもしれませんが、DVDの販売まで含めるとAmazonの方が圧倒的に実績があります。Web2.0の時に話題になったロングテール効果というやつです。昔の映画(ドラマはどうなるのか?)もすでにたくさんレビューが付いているのでコンテンツが増えるとますます有利になっていく。

気に入った映画はDVDやBlu-rayを買うという人も一定数いるはずなので、この点も有利かもしれません。

まとめ

これから映画を観る時は「Amazonインスタント・ビデオ」ストアも選択肢に入れておこうと思います。「アメリカン・ビューティー」は200円でレンタルしたのですが、電子書籍同様にビデオもセールがあるようなのでお得に借りられそうですしね。