どうもです。@mo_to_44です。

先日、ブックオフに立ち寄ったら高校生くらいの時に読んだ「ストッパー毒島」が全巻100円で売っていたので思わずまとめ買いしてしまいました。

内容については分かりきっているのですが、久しぶりに読んでもやはり面白いものは面白いですね。

ストッパー毒島

ストッパー毒島には実在の選手をモデルにした選手が何人か登場します。というか中古しかないのが非常に寂しいのです。

詳細はWikipediaを読むと色々と載っています。

この漫画に登場するウェイク国吉という選手は、先日まで現役だったあるレッドソックスの選手がモデルになっています。他にも昔ロッテに助っ人として入団したビル・マドロックまんまのビル・ラズロックなんて選手が登場したり、主人公の所属する架空の球団が京浜アスレチックスだったりと野球ファンは心をくすぐられます。

京浜アスレチックスはパ・リーグ所属なのですが、注目はオリックス在籍時のイチローが描かれていること。オリックス最強時代です。いま読むと隔世の感があるというか思い出そうにも思い出せない日々です。

ワイルドリーガー

2つ目はこちら「ワイルドリーガー」。単行本に至ってはAmazonに表紙すら載っていません。これは総集編のようなもの?マイナーなんだな。

こちらは「東京武鉄レッドソックス」という架空の球団のお話。モデルはご存じボストン・レッドソックス。球場もレッドソックスの本拠地球場フェンウェイ・パークそのまんまです。

野間ガルシアという選手が登場しますが、これはレッドソックスに所属していた名ショートストップ、ノマー・ガルシアパーラがモデル。

作中で使われる言葉などはメジャーリーグ由来のものが多く、ストッパー毒島よりもメジャーリーグのことが学べてしまいます。

まとめ

惜しむらくは2冊共に入手困難なこと。ストッパー毒島の作者、ハロルド作石さんはこの作品の後にBECKを執筆して人気漫画家になったりと不人気なわけではないと思うのですが。。。

共に中途半端なところで終わってしまったのでなかなか増刷というわけにもいかないのでしょう。むむむ。

というか、こういう時こそKindleですよ。ひとまずKindle化リクエストを送信。ちなみにリクエストを送信しておくとKindle化された際にAmazonからメールが届きます。

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