どうもです。@mo_to_44です。
最近めっきりXcodeを触っていませんがiPhoneアプリを2本リリースしています。あ〜、やりかけになってるiOS7対応とかしなくちゃ…。

さてそんな開発関係の本が最近Kindle化されてきています。この前こんなメールが届きました。
詳解Ojbective-C Kindle化メール

すっかり忘れていたのですが、Kindle化リクエストを出していたみたいです。

技術書の電子書籍化

日本でKindleサービスが始まったのが2012年10月25日なのですでに1年が経過しました。正直、最初のころは品揃えが良いとは言えませんでした。

小説などは結構出ていたので読みたいと思っていた本を読むいい機会になったのですが、一方で技術書はほとんど出ていませんでした。

個人的には技術書って厚くて持ち歩くのに肩がこってしまうので、すぐにでもKindle化してほしかった(そう思って大量にKindle化リクエストをしたような気が)。

特に「詳解 Objective-C 2.0」なんかは600ページを超すボリュームなので気軽に持ち歩ことなんてできやしない。通勤中に呼んだりしていた時もありましたが百科事典広げて読んでるようなものです。

詳解 Objective-C 2.0 第3版
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とりあえず今回は既刊の本をKindle化しただけのようですが、次の版では最初からKindle対応するのではないでしょうか。というかしてほしい。お願いします。

他にもこのような本も電子書籍化されていました。この本なんかは(最近読んでないけど)読み進めているところ。

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まぁどっちも自炊してiPad mini Retinaに入れているんですけどね。もっと早くからやってくれていればという思いはあります。正直。

まとめ

なんにせよこうやって電子書籍化がどんどん進んでほしいですね。技術書なんかの実用本は特に。紙としてあることがそこまで重要視されませんし。

ただ再確認のためにページを行ったり来たりするのは電子書籍は苦手だったりするので、その点は紙が得意だとは思うのです。だから紙の本も当然必要だと思います。

何が言いたいかというと僕たち消費者に選択肢を下さいということです。