どうもです。@mo_to_44です。

ウェアラブル機器がラスベガスで開催されている家電見本市、CESで大量に発表されましたね。

ウェアラブルデバイスが一挙登場–CES 2014の注目製品 – CNET Japan

やはり今年はウェアラブルガジェット元年です。去年も元年だと思います。電子書籍元年が長年続いたように、こちらも数年は”元年”が続くのではないでしょうか。

猫も杓子もウェアラブルガジェットという感じですが、この中で生き残っていくことができるモノはほとんどないのでしょう。

気になったものを2つほど。

一番気になったのはRazer Nabu

最も気になったのはRazer Nabu

デザインはかなりNike FuelBandに似ています。フィットネス関連の情報を記録できるのに加えてメールやツイッターの情報が表示されるのが嬉しいところ。

特に液晶への表示の仕方がデザイン上、極めて重要だと思うのですがこれはそれをクリアしています。「着けたい」と思わせるデザインがウェアラブルガジェットではとても重要だと思っています。。

どこの会社が作ったのだろうと思って調べてみるとゲーミングマウスとか作ってるんですね。会社のキャッチコピー(?)として”For Gamers,by Gamers”と掲げています。万人受けするかどうかは別にして大げさに感じられるマウスのデザインがガジェットに生かされている気がします。

この会社がなぜこの分野に手を出したのかよく分かりませんが、僕個人としてはUPやFuelBandを利用しているのは数字を積み重ねていったり、体力の回復を効率化させたいといった思惑もあるので、これはある意味で日常をゲーム化していると言えるのかもしれません。”For Gamers,by Gamers”を掲げる会社なのでこのあたりは得意なのかもしれません。

日本でいつ出るかは不明ですが、個人的に欲している機能を満たしているので日本でもぜひ発売して欲しいところです。

IntelのJarvis

ぶっちゃけた話気になっているのは名前だけ。

映画「アイアンマン」で主人公トニー・スタークの相棒のように描かれていたAIの名前がジャービス。そのまんま。
Intel CEO points toward wearable future with ‘smart earbud’, smartwatch | PCWorld

これは耳に入れるヘッドセットタイプ。今まではだいたい腕につけるバンドタイプだったので新しいですね。音声アシスタント型。

基本的に今までは視覚からの情報がメインだったのですが、聴覚経由の情報は珍しいかも。ただ、明示的なお知らせをどうするかが問題で。。。どうするんだろう?時間、ペースアップの時、心拍に変化が見られるときとか色々ありますが、インテルならそれ以上の解を出してくれるでしょう。

よく考えるとRunkeeperなんかは走っていると5分おきに現在までの距離、平均ペースを教えてくれます。もちろんイヤホンをつけてることが前提なんですが大きなヘッドセットをつけているのと実質的にはあまり変わらない気が。

それでもインテルには期待しています。

まとめ

現状、腕につけるタイプのものが主流ですがグーグルグラスのように眼鏡型のものJarvisのようにヘッドセット型のものなど色々なものが出てくるのでしょう。

いまUPとFuelBandを使用しているのですが、2つもウェアラブルガジェット着けて時計も着けると、なんだかアホな子みたいなので腕以外の可能性を見つけてどんどん商品化してほしいです。