先日、Collabo Tips(コラボチップス)という、デザイナーとエンジニアの垣根を取り払いたい人のための勉強会で発表をしてきました。

会場は最近勉強会などでもよくお見かけするようになったFiNCさんでした。

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こんな感じで発表内容をリアルタイムでしかも手書きで!まとめていらっしゃいました。すごい。

エンジニアとして働き出して2年ほど経つのですが、その前はPhotoshop、Illustrator、SoftImageその他もろもろを使ってCG作ったりしていたので、この辺のどうやって垣根を取り払ってスムーズに仕事を進めるかということは僕のテーマでもありました。

前からこういうことで一度話をしてみたいと思ったので今回発表してみました。

ツールから歩み寄るということ

今回、発表するメンバーで何人か知っている人がいて「この人はこんなことを話すだろうな」という想定を立てて、”ツールを使ってみて、お互いが何を考えているかを知って、歩み寄ってみよう”みたいなテーマで発表をしました。

いまの時代、ツールの使い方は少し勉強すれば習得できるので、まずはそこからやってみるのが良いのではないかと個人的には思っています。プログラミングを学び始めるときも写経から入るし、僕がIllustratorとか使い始めた時は既存のクリエイティブをトレースして使い方を覚えたりしました。

とはいえ弘法筆を選ばずともいうもので、ツールに左右されない知識もあります。が、今回はそれは脇に置いておいて”とりあえず使ってみることが大事だと思う”という主張をしてみました。

(なんかスライドのタイトルが偉そうなので後で変えようと思います)

まとめ

他の方の発表を見ていて感じたのですが、みんな思っていることはだいたい同じなんじゃないかと思っていて、

「協働したほうがより良いものが作れるんだろうけど、いろいろしがらみがあってやりづらいよね、どうにかしたいよね、こんな方法どうかな(or やってみたよ)」

って感じの発表が多かったと思います。

発表者もオーディエンスの方も、普段参加するエンジニア主体の勉強会とは少し違う顔が揃っていた気がします。こういうところで自分がいつも仕事を一緒にしているエンジニア/デザイナー以外の外の人たちと話ができるのは結構大事だなと思ったりします。

Collabo Tipsは今後も開催するようなので、興味があればぜひご参加を!