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転職してから半年が経った。

「ようやく慣れてきた」

なんてことはなく、入ってすぐに慣れてしまった。慣れるまで1ヶ月もたたなかったのではないだろうか。いい職場に入ったなぁと心から思う。

さて、先日個人では3本目となるアプリをリリースしました。

Cobalt~人生は30,000日~ App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

調子に乗ってタイトルの通り4本目のアプリの開発を始めようと思います。

やること

今回はカメラアプリです。ずっと作りたくて、というか作りかけのものがあって放置状態だったので完成させたいんです。

まだiOS7が出る前の段階、つまり2013年の3月とか4月くらいにすでにコンセプトとかは出来ていたのですが、忙しくなって作れなかったり、iOS7で大きくデザインが変わったことによってiOS6前提で進めていたデザインではダメになったり、そうこうしているうちに転職活動に入り。。。

そんなこんなで調査自体は色々進めていたのですが、なかなか開発に入れませんでした。

ということでやります。今回もSwiftで作ります。GPUImageを使います。

開発状況

例のごとく全く進んでいません。

実装

3本目のアプリで作ったモジュールを幾つか使いませるので0%ではない。MVCの恩恵をちょっとだけ受けられる。

ただ、全体的な作業量を把握していないので進捗率がどれくらいかはわかりません。

デザイン

画面遷移図くらいしか出来ていないのだけど、コンセプトとかiOS6時代にデザインしたものがあるので、その辺りを参考にしながら進めていこうと思います。

その他作業

3本目のアプリはプレスリリースとか一切行わなかったので、今回はやろうと思います。せっかくなのでApp Preview(アプリの動画)も作りたい。初期機能はミニマムでリリースにしようと思います。

プロジェクト管理

今回は管理をしっかりやろうと思っています(いつも思ってるんですけどね)。

3本目のアプリを開発した際は、途中からGitHubにプライベートリポジトリを作って開発を進めました。一人でやってる分にはブランチ管理とかそこまで気にしなくて良し。

会社ではRedmineでチケット管理をしているのですが、せっかくお金払ってプライベートリポジトリを使っているのでGitHubでIssue管理することにしました。基本的にはバグを見つけたり改善案を思いついたらIssueを投稿、作業時間が取れたらIssueをチェックして開発を進める、という感じです。チケット管理オススメです。

3本目の開発時、最初の方はEvernoteに開発用のメモなどを書いていましたが、いかんせん振り返る機会がなかったり、開発のこと以外に目がいってしまうためツールとして微妙な感じになってしまいました。その点、GitHubのIssueであれば開発に集中することができます。

今回は実装、デザイン、その他の作業、全てIssueで管理してみようと思います。個人的にはその他作業のステータスとリポジトリの紐つけが曖昧になることを懸念していますが、Issueにまとめた方がシンプルで把握しやすいよね、という感じです。

まとめ

なんとか今年中にリリースにたどり着きたいです。年始に今年は3本アプリ出すとか豪語していたのですが情けない。

でもApple WatchのWatch KitがリリースされてApple Watch発売までに自分のWatchアプリがリリースできる目処がつきそうだったらそっちにシフトします。というか本当はそっちが本命。