引っ越しやらなんやらが落ち着いてようやく余裕が出てきた。

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ということでgolangの勉強を再開した。

勉強メモ

Swiftに慣れ過ぎていて最初はちょっと違和感を感じていたのだけど、少しずつ手に馴染んできて感じがする。

文法はここにうまくまとまっていてシュッと入門できる感じ。

Goにはクラスという概念がないらしい。すべて構造体で表現するとのこと。

最初`:=`の書き方に馴染めなかったんだけど今はちょっと好きになっている。ちなみにこれは型推論。

コンパイラが色々と警告してくれるのもありがたい。

Go memo1

書籍の方も結構わかりやすい感でスイスイ進む。いつもオライリーの本は最後までなかなか読み切れないというイメージだったんだけど、コードをよく読んで日本語の説明は補足的に読むと自分的には良いらしいということが今回わかった。

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まとめ

書いていて結構楽しい感じがあるのが個人的にはすごく良い。正直RubyとかPHPを触っている時にはこの感覚はなかった。コンパイルできる言語が好きなのかもしれないと思ったり。

良い感じのフレームワークとかあれば知りたいな、と思ったらQiitaにまとめている方がいたので後で目を通そうと思う。

WWDCが始まる前にある程度学習は終えたいと思う。