いまはiOSアプリエンジニアとして働いているけど、その前はCGとかグラフィック系の仕事をしていた。

じゃあ、僕が学生時代何をやっていたかというと、スキル面で特に何も身につけていたものはなかった。

これはいま振り返ってみると恥ずべきことではあるんだけど、逆にそれがあるから「たぶんなんでもできるだろうな」という気にもなる。

もちろんレベルの差はあるけど。

学んでよかったこと

僕はプログラミングもCG、グラフィック、映像制作も全部独学で学んだ。

ただ独学が良いとは思っていない。

何故かと言うと良い環境は圧倒的に成長スピードを速めるから。

いまプログラミングでご飯が食べられているのも周りに良い人がいたからだと思っているし、CGやグラフィックができるのもそういう会社でプロフェッショナルに囲まれていたらこそだと思っている。

じゃあ、一番学んでよかったことは何かというと、独学である程度のことを身につけられるような勉強をできるようになったことだと思う。いわば勉強の勉強。

これはすごく大切だと思っていて、意識しなくても身についているような人はもちろんいるんだけど、僕の場合は意識して身につけなければならなかった。

というお話。