どうもです。@mo_to_44です。

先日、MacのiTunesファイルを外付けHDDに移して本体のHDDの容量を軽減するという記事を書いたのですが、これを気にHDDを買い増しました。

今回購入したのはこちら。
HDPD-AUT1.0 箱

「I-O DATA USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 黒 1.0TB HDPD-AUT1.0K」です。

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 黒 1.0TB HDPD-AUT1.0K
アイ・オー・データ (2013-02-28)
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Gセンサーという厨二病な感じのセンサーを搭載した耐衝撃のスゴイやつです。

ポータブルHDDで一番心配なことは落下

やはりポータブルHDDの一番怖いところは落下や衝撃ですよね。バックアップでの使用とはいえ、やはり大事なデータはしっかりと守りたいもの。

さて、こちらの黒くて硬いものが本体です。
HDPD-AUT1.0 本体
スゴク…強そうです…。

容量は1TBながら重量はわずか180gでとっても軽いです。しかも本体には耐衝撃ダンパーが付いているので、万が一落としても安心!らしいです。

こればっかりはテストできませんが122cmの高さからの落下テストには耐えてるみたいです。この性能テスト、アメリカの国防総省の軍事品にするテストと同様のテストらしいですよ。

内容物

USB3.0のケーブルは長いものと短いもの、2種類入っています。
HDPD-AUT1.0 USB3.0ケーブル
長い方は30cm。短い方は80cm。2種類入っているとうれしいですね。

こちらは説明書。
HDPD-AUT1.0 説明書
セットアップガイドは我らがMac版ついでにWindows?っていうOS?版が入っています。

裏返しで接続するとG-SENS-MONITORが起動できる

こちらのHDD。なんとHDDの向いている面によって機能が切り替わります!
HDPD-AUT1.0 箱 裏

誰?これ考えたの?

表面だと「ハードディスク+仮想DVD-RWメディア」として接続されます。DVD-RWにはデータを書き込みできるみたいですが、どういう使い方をするのでしょうか?思い浮かばない。

裏面だと「ハードディスク+仮想サポートCD-ROM」として接続。こちらにはこのHDDのサポートソフトが入っています。

裏面にして起動できるソフトの画面はこちら。
HDPD-AUT1.0 ソフト

メニューからGセンサーの感度を切り替えることができます。
HDPD-AUT1.0 ソフト

まとめ

今回、容量や重量、サイズはもちろんのこと衝撃に強いHDDを選んでみました。

iPhone5sが112gなので180gのこのHDDは少し重いかな〜という程度。触った感じはそこまで重く感じません。

容量も1TBあるので安心です。ポータブルHDDの購入を考えている方、いかがでしょうか?

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