どうもです。@mo_to_44です。
iPad mini Retina

iPad mini Retinaを発売日にてんやわんやでゲットしてから早一ヶ月。
毎日使い過ぎて、そろそろ体の一部になるんじゃないかと思っています。

冗談はさておき、初代iPad miniもずっと愛用していたので正直なところ新しいものを手に入れたという興奮とかは特にないんですよね。

あまりにも普通に使っていて「使いこなすぞぉぉぉぉ!」みたいな熱はこの1ヶ月特に感じることはありませんでした。

あまりにも順当すぎる進化

iPad mini Retinaって僕にとってはもはや文房具みたいなものなんですよね。ペンとか紙とかと同じ類であまりにも順当な進化すぎて特に語るべきことがない。

困ったものです。

新しいガジェットを手に入れた興奮とか「ここがこんなに便利になったんだぜぇぇぇっ!」みたいなことも特にないんです。ある一点を除いて。

見た目も変わらないから言わないと誰にも気づいてもらえない。

まぁでもそれでいいんです。うん。それでいい。

ジワジワきいてくるRetina

新しいiPad miniの最大の特長は何かと言うと聞くまでもないぐらいワンワードに凝縮できるんですね。

Retinaです。

はい。

僕はこの解像度の違いをジワジワ効いてくるのではないかと以前書いたのですが、一ヶ月使ってみてジワジワ効いてきています。

ここからはあくまでも個人の感想です。

目が疲れにくくなった

まずこれでしょうね。これ以上ひねり出せと言われても少し時間がかかるくらい、これに尽きます。

新型iPad miniと旧型iPad miniの解像度の比較については以前も書きましたが、やはり人間の目はかな〜り補正をしてくれています。

iPad miniをこれから買う人はiPad mini Retina一択でいいと思います。少し値段が安いからと言って非Retinaの方を買うという選択肢はないといっていいと思います。

電子書籍の漫画が見開きで読めるようになった

個人的な考えですが、旧iPad miniの最大の弱点は電子書籍の漫画を見開きで読めない点だと思います。

決して読めないわけではないけど、かなり見づらい。

これが最大の欠点でした。動画、Webの記事とかは別にいいんです。電子書籍でも小説であれば問題はないんです。

電子書籍の漫画だけがダメだったんです。

漫画とか絵本の特性として見開きのページがちらほら入ってくるじゃないですか。

旧iPad miniの時は見開きの際は横にして、それ以外は縦で読むように切り替えていたんです。iPad miniをずっと横向きにして見開き状態で読むことも試したのですがやっぱり目が疲れる。すごく疲れる。

iPad mini Retinaではそれがなくなりました。見開きで読んでも問題なし。
結局これも目が疲れにくいことに直結します。

iPad mini Retina 絵本
それからコンテンツの消費の仕方として、絵本なんかは絵と文を一緒に読むことに価値があるわけで絵と文が分かれた状態で読んでもそれは正しいとは言いがたいですよね。

寝る前に子供に読み書かせるのにちょうどいいんじゃないでしょうか。

まとめ

結局のところ僕がこの1ヶ月iPad mini Retinaを使い続けて感じたことは目が疲れにくくなった!ということ。それから漫画・絵本などの文と一緒に絵があるコンテンツをきちんと処理できるようになったことです。

これからマイナーアップデートを繰り返すにしてもプロセッサの処理速度を上げたり、わずかに薄くしたり軽くしたりといったiPad miniが出ることになるのでしょうが、そこからさらに上を目指すとどういったデバイスになるのでしょうか?

僕なんかには想像もつかないようなアップデートがきっと今も進行中なのだと思いますが、かなり来るところまで来たと言えるのではないでしょうか。

そういう意味でもiPad mini Retinaは買いです。