アップルストアのお祭りムードも今年はちょっと違った雰囲気だったようですね。

自分はというと毎年「並びたい!」と言っているものの未だに一回も並びにいったことがありません。来年こそは行きたいなぁ。もしくは10月に発表されるというiPadがスゴク良かったら行きたいと思います。

さて、新型iPhoneは正式に発表される前から絶対に大きい方が良いと言っていたので迷わずにiPhone6 Plusを買いました!

開封の儀

レビューなんかいろいろな人がしているのですが、自分もやっておきました。開封の儀が好きなので。。。

Iphone6 plus 01

ビートルズのホワイトアルバムを思い出させる外箱。このパッケージ、結構お金がかかっているというのを昔聞いたことがあります。だからというわけではありませんが、iPhoneやiPadの箱は捨てずに取っておいているのですが、このままだとどんどん溜まっていってしまう。。。

iPhone4、iPhone5、そしてこれが3代目のiPhone。

Iphone6 plus 02

なんだか今回は今までとちょっと感覚が違いました。今までは「こんな小さな筐体の中に色々な可能性が秘められている!」というわくわく感があったのですが、今回はちょっと違う感じ。iPadとかを手にしたときの感覚に似ています。デカいからでしょうね。

Iphone6 plus 03

いつものメンバーが入っていました。。

Iphone6 plus 04

裏側。デカい。。。でも、このデカさが未来だと思っています。

手持ちのデバイスを並べてみた

家にあったガジェットを並べてみました。

Iphone6 plus 05

左からKindle Paperwhite、iPad mini、iPhone6 Plus、iPhone5、iPod touch(第2世代)。この中でサイズ的に最も近かったのはKindle Paperwhiteでした。

私がiPhone6 Plusを選んだ理由

ぶっちゃけた話をするとランニングの記録でもiPhoneをポケットに入れたりしているので、このデカさには若干の不安があります。あとiPad miniいらないんじゃない?とか。サイズ結構近いですし。

「電話するときデカくない?」みたいなコメントを聞きますが、「そもそもiPhone使ってて電話してる時間なんて10%にも満たないじゃん」と言うようにしています。みんなほとんど電話として使ってないですし。

個人的な用途ではYoutube見たり、調べものしたり、ちょっとした暇つぶしにゲームをやったりと、「見る」という用途が圧倒的に、笑っちゃうくらい圧倒的に多いのです。

「だったらデカい方が良いじゃん」

これが理由です。もちろん大きさにも程度がありますし、実際女性が持ったところを見るとやっぱりデカいと思います。それでもiOSエンジニアとしてはこの大画面を生かしたアプリをどうやって使っていくかというところにもすごく興味があるのです。

また、iPhone6 Plusの画面は1920×1080なのでテレビと同じ解像度です。フルHDの動画をそのまま見ることができます。iTune Storeでレンタルした「アナと雪の女王」も”ありのまま”見ることができるのです! ( ゚Д゚)

それからiPhone6に対応させたアプリがこれから増えると思いますが、そのアプリたちがどうやってこの画面を生かすのか。楽しみです。そして自分も大画面を生かしたアプリを作ってみたいです。

まとめ

このブログを書いているうちにiPhone6 Plusの復元が終わりました。いや〜スッゴクきれい!