先日ようやくiPhone 7 Plus Jet Blackを購入した。

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発売日にGetできないので見送っていたら、あっという間に3ヶ月が過ぎてしまった。

なんか悔しいので当日買ってソッコーで手に入れられるまで買わないと決めてしまっていたらコレだ。あと単純に今回はこのまま見送ろうかなとも思っていた。iPhone6 Plusを使っていてあんまり不便を感じていなかったし。

で、使ってみての感想はタイトルの通り「iPhone7 Plusを買ってAppleは全然終わってないことを実感した」ワケだけど、なんでそう感じたのかを整理しておく。

持っていて気持ちいい。

コレだけ。ただコレだけ。

カメラが良くなったとかサクサク動くとか、もちろんそういうところも「いいなぁ」とは思ったんだけど何よりも持っていて気持ちが良かった。

Jet Blackの肌に馴染む感じ、ホームボタンがブルッと震える感じ、標準APIを使用しているUIコンポーネントを操作したときのブルッとした感触。

iPhoneを触っていたくなる。これがAppleの真骨頂だと思う。

スペックが良いか、先進的であるか、そんなことを重要視するけど、Appleが作っているのは体験。体験だと思う。

実際スペックだけ見ればiPhone6 Plusで全然OKだったと思う。

メディアはもう5年くらい「Appleは終わった」的なことを言っている気がするけど全然終わってないな〜。 正直そういった意見に流されている自分がいたけど間違っていたと思う。