また発表したよって話なんですが、発表してきました。

Live editing

今回はApp Previewsについてです。App Storeでスクリーンショットとかと一緒に表示されているアプリの使い方紹介動画ですね。

WWDC後ということで新しいことが良いかな〜と思ったものの、あまり知見がないというか勉強会とかで発表しているのを見たことがないのでやってみました。

Making of App Previews

このネタはずっと話したかったのですがエンジニアがターゲットの勉強会で話してもいまいち響かなそうで避けていたんですよね。

今回はiOS Creators’ Meetupというエンジニア以外もターゲットにした勉強会でここなら発表できそうだと思い発表してきました。

ただ残念ながら時間管理ミスでうまく発表できませんでした。

Live Editing

たまにLive Codingを見たりすることはあるのですが、それを動画編集でもやってみよう!と思いLive CodingならぬLive Editingをやってみました。

これが大失敗でした。

まず動画の編集は両手を使って細かなフレームの調整を行わなければならないので、マイクを持ったままでは操作がかなり難しいです。これをやる場合はマイクを誰かに持ってもらってやるのが良いと思います。よく考えるとLive Codingも誰かにマイクを持ってもらっていますよね。

次にプロジェクターにスライドを映していますが、画面がミラーリングされていない場合は要注意です。

なぜなら画面を注視して細かなフレームの調整を行う必要がありますが、ミラーリングしていないと離れた位置に投影されている画面を見て編集をしなければならないからです。

Live Editingをやるときはミラーリングするようにしましょう。

準備は完璧だったと思うんですよね。ちゃんとどのフレームで切ったり、どこでディゾルブ入れるとか何回も練習したので。

それだけにちょっと悔しかったです。

まとめ

失敗はしたもののウケは良かったので今度機会があればリベンジの意味を含めて再チャレンジしてみようと思います。

ちなみにAfter EffectsとPremiereを使っています。

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