ちょっと前のことですがpotatotips #30でSiriKitについて発表してきました。

Sirikit

自分の観測範囲内では日本最速。のはず。

SiriKit

スライドです。

SiriKit触ってみようという方はこちらの資料にひとまず目を通してみることをおすすめします。なにができるか、やりたいことができるか、どうやって実装するのか。これに目を通してからサンプルコードを触るなりした方が良いと思います。

watchOSの時もそうだったけど、”なんとか Programming Guide”に目を通しておけばだいたい仕様や実装の流れが把握できると思います。

他の方も言っていたけどSiriKitはできることが少ない。アプリによっては全く使えないということもあるかと思います。

とは言え徐々に強化されていくでしょうし、機能が追加されたとしても基本的な仕組みは今回発表されたものと大きくは変わらないと思うので調べておいて損はないかと思います。

ちなみにサンプルコードはこちらです(動かなかったら連絡ください)。

そのほか

WWDCが終わって最初のpotatotipsということもあり、WWDCに行った方々ともお話できて楽しかったですね。僕はcatch-WWDCという勉強会を開催していたのですが、やっぱり現地に行ってきた人たちは勢いがありますねw

今年の夏はなんといってもiOSDC(実行委員やってます)もありますし、9月以降にはiOS10、watchOS 3、tvOS10、macOS Sierraなどがリリースされるでしょう(早くApple WatchでMacのロックを解除するやつやりたい)。

夏は忙しそうですねぇ。