どうもです。@mo_to_44です。
ニトリの布団を一ヶ月使ってみて

1ヶ月ほど前に「2013年のグッドデザイン賞を受賞したニトリの「温度調整掛ふとん スマートセル3」がイイ感じ」という記事を書きました。

やっぱりその布団がスンバらしいので一ヶ月継続的に使ってみての感想などです。

こちらがその布団。ベッドはシングルだけどセミダブルサイズを買いました。

使用開始時よりも気温はグッと下がったのですが、気温が下がるとともにこの布団の素晴らしさを噛みしめている次第であります。

特にスバラシイと思うことが2つ「一枚で十分」であることと、「寝相が悪くても問題なし」な点です。

気温が5度も下がったのに一枚あれば十分!

僕が一ヶ月使用して出した結論を述べます。

東京くらいの気温であればこの布団一枚あれば十分!

その理由を説明するために、この記事を書いた日の気温と布団を使用し始めた日の気温を見てみましょう。

2014年1月7日の気温

2014年1月の気温

2013年12月11日の気温

2013年12月の気温

ちょうど5度くらい違いますね。購入した際の記事を書いたときには、もう少し寒くなったら電気毛布が必要なのではないかと書いていたのですが必要ありませんでした。

ドイツ発明賞を受賞した繊維を使用しているだけあります。ドイツ発明賞がどれほどの権威なのかは分かりませんが、僕にはあったかいだけで十分すぎるほどです。

寝相が悪くても布団がはだけない!

朝起きるとベッドがしっちゃかめっちゃかになるほど寝相が悪いのですが、体にフィットするデザインなので、まず布団がはだけてしまっていることがありません。

ヨレヨレの布団を使っていたときは布団がはだけてしまって寒くて起きることがしょっちゅうだったのですが、この布団にしてからほとんどそういうことがなくなりました。包まれるように眠っています。

でも寒いと布団から這い出しにくいということは変わらないんですけどね。

まとめ

「布団ごときで何を…」と思われるかもしれませんが僕にもそう思っていた時期がありました。

布団一つでこれほど生活の質が変わるものなのかと。

もちろん、北海道・東北などの雪が降る地方での効果の程は分かりませんが南関東であればこれ一枚で十分なのではないかと思います!