OmniFocus使っていますか?

高い買い物だったにも関わらず、あまり使いこなせていない方が多いのではないでしょうか?

僕もそんな一人で、うまくいっているときは使えているのに気がついたらレビューが滞りがちになり使用頻度が減っていく。

こういう時ってきっと歯車が狂っているのだと思うんですよ。なので1年ほど前に読んだこの本をもう一度熟読してみることにしました。

スマホ時代のタスク管理「超」入門
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いや〜為になりました。オススメです。

コンテキストをシチュエーションで分類しても機能不全になる

以前僕はこの本に従ってコンテキストを設定していました。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン
二見書房
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こんな感じです。
シチュエーションによるコンテキスト
これはシチュエーションによってコンテキストを分類しています。

当初はこれでコンテキストを分類して多少はうまくいっていたのです。

ところがどっこいです。

パッと目につくだけでも一番上の「@電話」って僕が生活しているシチュエーションでは、ほとんどないんですね。仕事の連絡で電話を使うことはありますがプライベートでは電話をする機会があまりないので、この項目は出番がほとんどありませんでした。

「@パソコン」なんかは言ってしまえばほとんどずっとパソコンの前にいるようなものなので意味をなしていない。自宅でパソコンを使っているときは「@自宅」と「@パソコン」どっちを優先しようとか考え始めてしまう始末。

というわけでコンテキストの分類に迷ってあまり機能していませんでした。もちろん個々人の環境や慣れによると思うのですが、僕の環境に馴染みませんでしたし、全く慣れることができませんでした。

コンテキストは時間で分けたほうが良い

この本ではコンテキストを「シチュエーション」ではなく「時間」で分ける方法を推奨しています。

スマホ時代のタスク管理「超」入門
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善は急げで実践。ちょいと自分用にカスタマイズしています。
時間によるコンテキスト

これが非常に分類しやすい。

以前はうまいことコンテキストの分類ができなかったのでコンテキストをほっぽらかしていたりしました。

ところが、この形式だと僕の生活に合っているのかすごく分類しやすいんですよ。恐らく時間でやることが決まっているタイプなのだと思います。Inboxに入れていたタスクを割り振ると漏らすことなく分類ができました。

前記のシチュエーションによる分類がうまくいっていないという方は、この時間での分類を試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

OmniFocus高いですよね。ソフトの中では結構高い分類に入ると思います。
なのに使いこなせないと、すごくもったいないですよね。

僕もあまり使いこなせていないので、再び勉強して使ってみようと思います。ここで紹介したやり方に少し変えただけで、すぐに滞っていたことが片付きました。整理というものの大切さを思い知らされます。。。

OmniFocus App
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