ちょっとずつAndroidの勉強を進めているこのごろ。なんか久しぶりに計画的に勉強しているな〜という感じです。

さて、Android Studioを使っていて気になったのがエミュレータの起動がおっっっっっそいこと。

Start android app part 2 04

なんか調べたらGenymotionというツールを使うのがスタンダードらしいので僕も導入してみました。

Genymotionをインストール

まずはツールのダウンロードですね。こちらからダウンロードします。

規約やらなんやら同意してメールでアクティベートとかすればインストールできます。

ところがインストールして起動したもののなんかうまくできなくてハマってしまいました。

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“Unable to load VirtualBox engine”って出たのでググってみたら、そもそもVirtualBoxというソフトをダウンロードしておかなければならなかったみたい(ちゃんと読めよ)。こういう環境設定でいっつもつまずくんですよね〜。

つーことでVirtualBoxをインストール。無事にさっきのエラーは出なくなりました。

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んで、Genymotionを立ち上げたら次は”Virtual Deviceまだセッティングしてないよ〜”なんてエラーが出たので設定。

Start android app part 2 03
Start android app part 2 04

機種とかバージョンとか選べるのでサポートする機種とかAndroidバージョンを選ぶ感じ。見たところNexusはもちろんXperiaとかGalaxyもあった。結構色々設定できるんですね。。。

Start android app part 2 05

なんだかんだで無事立ち上がりました。こういう環境設定でいっつもつまずくんだおれ。

Start android app part 2 06

今度はAndroid Studio側でGenymotion用のPluginをインストール。Android Studioのメニュー(もしくはCommand+”,”)からPreferences > Pluginを選択。

Start android app part 2 07

“Genymotion”と選択するとGenymotionのPluginが出てくるので、こいつをインストールします。

Start android app part 2 08

インストール後、Android Studioを再起動すると右上にGenymotion Device Managerのアイコンが出現します。

Start android app part 2 09

再度Android Studioのメニュー(もしくはCommand+”,”)からPreferencesを開き、追加された”Genymotion”を開き、Genymotionアプリのパスを入力します。

Start android app part 2 10

これで準備は完了。

Genymotionのエミュレータで実行

適当にHelloWorldアプリを作成してGenymotionエミュレータで実行してみました。”ctrl+R”で実行。

Start android app part 2 11

こんな感じのダイアログが出るので、エミュレータを選択。

Start android app part 2 12

無事実行できましたー!早い!

まとめ

Genymotion使い始めてからエミュレータの起動が早くて捗るようになりましたね。職場のAndroidチームも標準で使っているのでGenymotionの名前はちょいちょい耳にしてはいましたがこんなに便利なものだったんですね。。。

早くAndroidアプリが作れるようになりたい。実機欲しい。。。

ちなみに勉強はこの本をメインに進めています。

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分厚いのでChapterの小項目ごとに進めている感じです。Lollipopもサポートしていてサンプルプログラムもあるのでオススメです。