try! Swiftに参加しています。

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今回は自腹で有給を取って参加していますが、一日目を終わった時点で参加して良かったな〜という感想です。WWDC行かないでこれに参加してもいいかもしれません。くらいに考えています。

ガチ勢の方々がたくさんレポートを上げているし、セッションの内容についてはビデオやスライドが後からアップされるということなので会場の雰囲気などをゆるく報告しようと思います。

会場の雰囲気について

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僕は8時20分くらいに会場に到着しました。開場は8時半でした。

すでに数十名?が並んでいて、海外からの参加者も見受けられて国際的なカンファレンスの様相を呈していました。

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開会ちょっと前にはこんな感じで500名ほどの参加者がびっしりと席に座っていました。ただ、そこまで窮屈な感じはせず、ゆったりとセッションを聞くことができました。

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そして日本語、英語の同時通訳が付いているのですが、この同時通訳のレベルが凄く高かったです。なるべく英語は英語のまま聞こうと頑張っていたのですが理解が追いつかなくなってきたら同時通訳を聞いていたのですが、きちんと技術用語も翻訳されていてびっくりしました。正直ここまでは期待していなかったのですがとてもハイレベルでびっくりしました。

Sessions

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カンファレンスは岸川さんの挨拶とともに始まりました。

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とにかくみんなプレゼンテーションがうまい!!日本で開催されるカンファレンスの数倍も上手くて、自分ももっと周りの人の興味を引くことのできる発表をしていきたいな、というモチベーションになりました。

QA

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Sessionで登壇されていた方々に質問するルームが別で用意されていて、こんな感じでみんなディスカッションしたりしていました。

僕も@akio0911さんと一緒に行ってみました。

@dimsumthinkingさんのSessionがとても分かりやすかったのですが、ValueTypeとReferenceTypeをどのような場合に使い分けるのか、というあたりを質問しました。

つたない英語力なので、きちんと理解できているか自信はありませんが、大きなデータを扱うような場合、コストがかかってしまうので、そのような場合はValueTypeを使うよりもReferenceTypeを検討した方が良いとのことでした。

この写真はまた別の質問の際のものですが、ホワイトボードもあって伝えようという意思があれば伝えられるような環境にはなっています。

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なお、僕が行った時間はなぜか通訳の方がいなかったのですが、通訳の方が付いてくださるとのことなので行ってみる価値は非常に高いと思います。

設備など

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お弁当もおいしくて文句ありませんした。個人的にはお弁当やコーヒーがなくてもコンビニで適当なものを買ってくればいいかな?とは思っているのですが、会場で色々な方とコミュニケーションが取れることは非常に大きいと思います。

エンジニアってコミュニケーションよりもスキルでしょ、みたいな風潮があると思うのですが、やっぱり色々な方と話すのは大事だと思います。

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会場の後ろの方に充電スペースが用意されていたのですが、みなさんバッテリーに困っている感じでした。しっかりと充電して臨んだ方が良さそうな感じ。

まとめ

一日目で会場の雰囲気をつかむのに時間がかかるかと思ったのですが、母国での開催ということもあってリラックスして臨むことができました。

発表がどれも面白くてQAに行くタイミングがなかなか難しかったのですが行く価値はあると思います。

すでにあと2日しかないのが寂しく感じてしまうくらいなので、明日はもっと楽しめるようにしたいです。