try! Swiftが無事終了しましたね。

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今回のカンファレンスはセッションがどれも素晴らしくとても興味深いものが多かったです。個人的にはWWDCよりも良かったと思います。

理由はというと、WWDCは新しい技術に関しての”説明”が多く、エンジニアもそちら方面に興味がいってしまいます(少なくとも僕はそうです)。

try! Swiftの場合は練られた考えを聞くことができて、とても中身の濃いセッションが多かったように感じます。

やってみたこと

try!Swiftが始まる前に岸川さんがブログにアップしていたのですが、プロトコルに従って海外からのカンファレンス参加者に声をかけてみました。

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これは懇親会で自分のwatchOSに対応しているカメラアプリを使って撮った写真です。彼はイタリアから来たフリーランスのiOSエンジニアのAlexです。他にも何人かと話したのですが、とりあえず岸川さんのプロトコルに従って話してみました。

僕に言えることはあのプロトコルに従っておけば大丈夫です。

それから、日本でのカンファレンスということで日本に興味を持ってくれている人たちが多かったように感じました。だいたい日本語がしゃべれたり、日本の漫画やアニメに興味を持ってくれていたり、という人たちが多かったのでコミュニケーションもとりやすかったです。

というか何で日本人、というか自分、英語喋れないんだろうと思ってしまいます…。頑張ろう。

まとめ

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とにかくいまは色々な人と話すことができて楽しかったです、というのが一番の感想です。twitter上でしかやり取りをしたことがない方にご挨拶したり、話しかけたらなぜか僕のことを知ってくれていたり、twitterやfacebookのアイコンを見て「あ、このアイコン!」といった具合に認識されていたり、普段からQiitaに記事を上げたり勉強会で発表していたりするとコミュニケーションがスムーズになるということを実感しました。

また、懇親会終了後、居合わせたメンバーで二次会に行ったのですが、iOS、Swift方面でとても著名な方々と終電がなくなるまでお話をさせていただき嬉しい限りでした。

セッションはついていけなかったところもありますが、ビデオやスライドがアップされたり@niwatakoさんが聞き起こしをアップしてくれているので、復習をしながら考えたことをまとめたりしてみようと思います。むしろここからが本番だと思っています。コードに落とし込むために自分の中で消化していく必要があると思っています。

とにかく楽しかったので2017年が開催されたら行きますし、これが開催されたらWWDCは別にいいかな、という感じです。海外でのカンファレンスよりもいろいろな意味で楽なので 笑

運営に関わったたくさんの方々、参加者の方々、おつかれさまでした!素晴らしいカンファレンスをありがとうございます!!