きょうはtry! Swiftの2日目でした。例によって会場の雰囲気がメインの内容です。

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きょうも岸川さんのトークからスタートでした。

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同時通訳を聞くためのレシーバーが10個ほどなくなってしまっているそうなので、みなさん忘れずに返却しましょう。運営の方々とも少しお話をしたのですが
カンファレンス運営はすごく大変そうで本当にお疲れ様です、頭が下がりません、という感じです。

ポケモン

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なんだかポケモンが鉄板ネタとなってきた2日目でした。

そんなことを思いました。

でもこれって良いことなんじゃないかと思っていて、今までオブジェクト指向の時に題材として上がっていたのは車だったりしたのですが、ポケモンはもっとわかりやすい題材になりうるのではないかと思っています。

ポケモン世代なのでとても入りやすいと感じていて、僕もポケモンを使ってプロトコル指向プログラミングなんかの題材を書けていければ良いな〜なんて思っています。

QAルーム

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@_ishkawaさんの発表後にQAルームに行ってRxSwiftのこととか聞いてきました。ストリームのHotとColdの違いを聞いてきたのですが、ちょっと自分の中で噛み砕くことができませんでした。

あとはAPIKitの使い方についてちょっと聞いてきたのですが、だいたい1つのエンドポイントにつきRequestTypeを定義していくのがライブラリの基本的な使い方とのことでした。

すごく落ち着いてプレゼンをしていたように見えたのですが、実はすごく緊張していたとのことです。こんな話ができるのもQAの楽しみです。

あとは1日目にCoreAnimationのセッションでプレゼンターだった@TimOliverAUに自分のアプリで使っているRipple効果のアニメーションの実装方法が問題ないか聞いてきました。

UIviewにaddSubViewしてアニメーションを行っているのですが、パフォーマンスが問題にならないのであればOK、みたいな感じでした(例によって解釈に自信がない)。

朝食タイムにアメリカ人のデベロッパーと話をした際にも、このアプリのことを話をしたのですがかっこいいアプリだね〜みたいなことを言ってもらえてうれしかったです。同じ日本人にほめていただくのとはちょっと違った嬉しさがありますね。

まとめ

終わった後に参加者を募ってお寿司を食べに行きました。いろいろな話でめちゃくちゃ盛り上がりました。

どっと疲れがきていて、あしたの朝起きれるかかなり不安です。

と、同時に寂しさがすでに訪れています。明日も目一杯楽しもうと思います。