どうもです。@mo_to_44です。
いやぁ、NIKE+ FuelBand SEカッコイイです!

前回は設定まで行いました。
うぇあらぶりぃ » NIKE+ FuelBand SEをゲット! その2 設定編

今回は、とりあえず睡眠の計測をしてみようと思います。
というのもUPの睡眠計測がとても良くて、FuelBandにもその点を期待しているからです。

まずはセッティングなんだけど、、、

これが迷いに迷いました。ネットで検索しても計測方法がなかなか出てこなかったので、時間がかかりました。

かかりましたが、どうやらFuleBandはセッションというものを記録して、そのセッションが何の活動期間だったのかをiPhoneのアプリなどで設定するみたいです。
UPはオーディオジャックにUP本体を接続しなければなりませんが、FuelBandとiPhoneのアプリはBluetoothで自動接続されるのでとても楽です。

まずはセッションを開始しなければなりません。本体にあるボタンを長押しすると…。

STARTと表示されます。

さらにSTARTが表示されている間にもう一度ボタンを押す。

すると3,2,1とカウントダウンが始まりセッションがスタートします。

ちなみにセッションを終了するときは、もう一度本来のボタンを長押しするとENDともう一度表示されます。ENDが表示されている間にもう一度ボタンを押せばセッション終了です。

やはり、UPもそうなんですがウェアラブルデバイスは操作をいかに簡単にするかよりも、恣意的な操作をなくして直感的に操作できるようにすることがすごく大事なのではないかと思いました。やっぱりちょっと分かりづらいよ…。

UPは本体のボタンを長押しすれば睡眠モードに。

慣れかもしれませんが、これは分かりやすいです。

朝、計測結果を見てみる。

朝起きたら、まず先ほどの方法でセッションを終了させます。iPhoneのFuelBandアプリを立ち上げると…

タグ付けされていないセッションが記録されているので、左上のボタンを押してセッションを編集します。

タグの中に睡眠というのがあるのでこれを選択。

おぉ〜。睡眠になりましたねぇ。

ビジュアルもそれっぽいです。棒グラフの高くなっている部分は寝返りかなにかでしょうかね。
このような感じでFuelBandで睡眠は記録されるようです。

まとめ ─いやUPの方がいいんですけど!─

それでですね、同時に記録していたUPのデータをアプリで見てみましょう。

起きている時間(オレンジ)、浅い眠りの時間(水色)、深い眠りの時間(濃い水色)など細かに計測されています。

正直なところ、僕はFuelBandにこのレベルを期待していたので、少しがっかりしました。
む〜ん。NikeFuelというポイントが売り物なのかもしれないですが、少し不満ですね。

それでもLEDのエフェクトなどは友人もカッコイイと言っていましたし、とても気に入っています。
体調を崩しているので、運動が少しできませんが早く運動してNikeFuelポイントを稼ぎたいです。

これからも引き続きFuelBand SEについて書いていこうと思います!