どうもです。新米ウェアラブルガジェッター@mo_to_44です。
前回はFuelBand SEとUPで睡眠を計測して記事にしてみましたが、今回は運動編をやってみます。

【前回の睡眠計測の記事】
うぇあらぶりぃ » FuelBandで睡眠を計測してUPと比較してみた!

本当は走ったりしたいのですが、体調不良のため1kmほどの徒歩で試してみました。

どちらも計測方法は簡単

FuelBand SEとUPそれぞれの記録方法についてです。

FuelBand SEのセッションの記録方法

FuelBand SEのスイッチは以下の画像の赤丸の場所。
1:スイッチ長押し
2:STARTと表示されたらもう一度スイッチを押す。
FuelBand SEのスイッチの場所
以上で3,2,1とカウントダウンが表示されセッションの記録がスタートです。

なお終了の方法は以下
1:スイッチ長押し
2:ENDと表示されたらもう一度スイッチを押す。
これでセッションが終了します。

UPの運動の記録方法

UPは非常に簡単。
UPのスイッチの場所
スイッチを2回連続で押して、2回目を長押し

運動の記録を終了する場合は、長押しすればOK(運動途中で計測終了してしまわないように注意です)。

さて、記録を開始したらあとは歩くだけ。ふらっと1kmほど歩きました。

計測結果を見てみる

まずはFuelBandから見てみましょう。

FuelBandはセッションを記録します。
記録したセッションに対してタグ付けを行います。右上の”編集”を押せばセッションのタイプを変更できます。
今回は”ウォーキング”ですね。
FuelBandでの徒歩計測
はい。ご覧のとおりです。

続いてはUP。UPも運動のタイプは指定されていません。こちらも画面下の方にある”編集”から運動のタイプを指定できるので”ウォーキング”にします。
UPの徒歩計測
はい。ご覧のとおり。

まとめ ─計測記録を比較─

左がFuelBandの画面。右がUPの画面。
UPとFuelBandの比較
いや、正直ですね…。UPちゃんとしてるな。
FuelBandはモノとしてのカッコイイ。だけどNike Fuelのポイントにこだわる必要はなかったんじゃないかと思います。

なんというか歩数とか消費カロリーとか運動のペースとか、もっと表示すべきことがあると思うんですよねぇ。
その辺はNike+ Runnningでやってくれってことなのかなぁ。

僕は普段RunKeeper使っているのでRunkeeperとFuelBandが連携してくれるとありがたいのですが(UPはRunKeeperと連携します)。

残念ながら、今のところUPの方が優勢。ただ僕のUPは現在バイブ機能が壊れてます(しかも2回目)。
ウェアラブルデバイスは普段から身につけるものなので壊れやすいのも当然。この点は保証をうまく使っていくしかないでしょう。

まだまだ、もう少し掘り下げて2つを使い比べていこうと思います。