2013年以来、2年ぶり、2回目のWWDCに参加してきました。

Went wwdc2015 01

転職して、しばらくは行けないと思っていたのでとても嬉しかったです。ありがたいことにチケット代、ホテル代、飛行機代などは会社が出してくれました。

その分、何か結果を出さないといけないので必死になってます 笑

でも、これくらいケツに火がつけばやらざるを得ないので、何が何でもやってやろうと思っています。

旅の詳細については個人のブログではなく会社のブログで書くべきだと思うので、超ざっくりと書きます。

WWDCのセッションはあんまり聞かず

2年前はずっとセッションを聞きに行っていたのですが、すぐに配信されるセッションよりもドキュメントを読んだり、手を動かしてラボに行ったり、現地でしかできないことを最優先に動きました。

実際、WWDCのチケットに外れてしまったもののサンフランシスコに来てドキュメント読みまくって、現地で開催されているミートアップやハッカソンを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

側から見てて「これは良いな〜」という時間の使い方をしていました。たぶんWWDC一回でも参加したことがある方ならかなりアリなんじゃないかと思います。さっきも書きましたがセッションはすぐに公開されるし、今年から一部のセッションはライブストリーミングするようになりましたからね。

色々な人と知り合いになれたのもすごく良かったです。今回、予約していたホテルがとんでもないところで、途中でホテルを変更したのですが、日本でApple Watch対応していた時とかに知り合った人にシェアハウスを紹介してもらってそこに転がりこんだり、念願だったメジャー観戦できたりと、そういうところで繋がった人たちに救われました。

同じように今回現地で会った方々との縁が何かあった時に救ってくれるかもしれないし、逆に僕も力になれることがあれば力になりたいと思います。

まとめ

思えば2年前、WWDC2013に参加してから僕の人生は変わりました。

なんといっても世界中からiOSデベロッパーが一堂に会するわけですから。当時、ソフトウェア開発の仕事をしていなかった僕に大きな刺激を与えてくれました。

前職にもやりがいを感じてやっていたので当時は決して口には出しませんでしたが「すごい!この仕事をしたい!」とWWDCで感じた思いを抑えることができずiOSエンジニアに転職しました。

そのきっかけをくれた舞台に行けることに、しかも今度はちゃんとiOSエンジニアとして行けることになったのでとても感慨深かったです。

本当にあっという間の一週間でした。実は夢だったんじゃないかな?と思うくらいにあっという間でした。

Went wwdc2015 02

さ、また行けるように結果を残そう!